買ってよかった知育玩具おすすめランキング|人気おもちゃ10選!【2024年2月最新】

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知育玩具おすすめ人気ランキング
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知育玩具は、遊びを通して子どもの「集中力」や「やり抜く力」を育てるおもちゃのこと。

0歳から知育玩具を取り入れて遊ぶことで、学力では測れない「生きていく力」を育てられます

定期的におもちゃを買う人は、おもちゃサブスク比較も確認しておきましょう。

またモンテッソーリ教育ができる通信教育であれば、知育玩具が豊富にレンタルできます。

2児の母で元保育士でもある私が、おすすめの知育玩具を選びました。

子育てと保育の経験をもとに選んでいるので、ぜひ参考にしてください!

知育玩具は種類も多く、「どの知育玩具を選べばいいの?」と疑問を持つ方もいるでしょう。

知育玩具は、以下のように選ぶことをおすすめします。

知育玩具の選び方

目次

知育玩具とは

知育玩具とは
日本知育玩具協会では、知育玩具について以下のように定義づけています。

知育玩具とは

長く遊べる良質な玩具であって、遊びを通して自然の法則を学び、生涯必要となる集中力、意欲、社会性、創造力、やり抜く力を身につける、文化的価値のある玩具のことをいいます。

日本知育玩具協会が定める知育玩具は、知識をつめ込むためのおもちゃではありません

  • 子どもの発達に応じて与えられること
  • 子どもが主体的に選択すること
  • 子どもが自ら考えて遊ぶこと

これらが非常に大切だと考えられています。

月齢・年齢に合ったおもちゃを与え、子どもが主体的に遊べる環境を整えてあげることが大切です。

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知育玩具の選び方

知育玩具の選び方
知育玩具を選ぶ際のポイントを解説します。

それそれの内容について、1つずつ見ていきましょう。

対象年齢をチェックする

知育玩具を選ぶ際には、対象年齢をチェックしましょう。

なぜなら、知育玩具は子どもの年齢・発達に合わせて作られているからです。

ただし、子どもの発達には個人差があります。

「うちの子には簡単すぎるかな?」と感じる時には、実際の年齢よりも対象年齢が上のおもちゃを選べばOKです。

知育玩具を選ぶときには「今の子どもが楽しめそうか」という視点で選ぶとよいですよ。

伸ばしたい能力に合わせて選ぶ

知育玩具は、おもちゃによって伸ばせる能力が異なります。

具体的には

  • 手先の器用さ
  • 集中力
  • 考える力

などが挙げられます。

「子どもが遊ぶ様子」や「身につけてほしい力」に合ったおもちゃを選ぶと、子どもの発達をうながせるでしょう。

素材で選ぶ

知育玩具に採用されている素材には、主に

があります。

それぞれの素材ごとにメリットがあるので、1つずつみていきましょう。

木材

木材の特徴は、他の素材にはない「あたたかみ」です。

木材には、天然素材ならではの肌触りや香り、柔軟性や適度な硬さがあるため、子どもの五感が刺激されます。

自然環境への親しみや興味を感じることもでき、さらに興味関心を広げていくことにつながるでしょう。

耐久性に優れている点も木材の大きなメリットです。

プラスチック

プラスチック製おもちゃのメリットは以下のとおり。

  • 軽い
  • 汚れてもサッと拭き取れる
  • カラフルな見た目

鮮やかな色のおもちゃが豊富なので、子どもの興味を惹きつけられる点が特徴です。

ただし破損には注意してください。

割れや欠けが生じると、子どもが怪我をする可能性があるからです。

プラスチック製おもちゃは経年劣化をするため、こまめに点検するようにしましょう。

布製のおもちゃは、柔らかくて安全性に優れている点がメリットです。

また一言に「布」といっても、シャカシャカしたものや分厚いものなど、その感触はさまざま。

代表的な布製おもちゃには「布絵本」や「ぬいぐるみ」があります。

顔や体に当たっても安全なため、0歳の赤ちゃんにも安心して遊ばせられますよ。

汚れたら洗濯ができるのも嬉しいポイントです。

子どもの興味があるものを選ぶ

知育玩具は、子どもが主体的に遊んではじめて、その効果を得られます。

そのため、子どもが興味関心を持って、楽しく遊べるおもちゃを選ぶことが大切です。

  • 年齢に合ったもの
  • 伸ばしたい能力に応じたもの
  • 素材

上記のポイントももちろん大切ですが、せっかくおもちゃを用意しても遊んでくれなければ意味がありません。

親が「このおもちゃで遊ばせてあげたい」と思った知育玩具と、子どもが興味を示す知育玩具が一致しないこともあるでしょう。

親の意図と子どもの興味が異なるときには、子どもの興味関心や意欲を優先してあげてください。

きっと集中して遊んでくれますよ。

子どもの興味を優先させた結果、子どもが持っている能力を引き出すことにつながります。

「グッド・トイ」受賞製品を選ぶ

知育玩具を選ぶポイントを聞いても「結局どれを選べばいいのかわからない!」と感じる方もいるでしょう。

そんな方におすすめなのは「グッド・トイ」受賞製品を選ぶことです。

「グッド・トイ」マーク

認定NPO法人 芸術と遊び創造協会「GOOD TOY」

グッド・トイとは、認定NPO法人 芸術と遊び創造協会が選ぶおもちゃのことで、毎年選定されています。

全国約2,000人のおもちゃコンサルタントによって選ばれており、

  • 五感を磨ける
  • コミュニケーション能力が養える
  • 夢を育てられる

これらのお手伝いができるおもちゃにつけられます。

おもちゃが選ばれる際のポイントは、以下の6つ

  • 美しい色と形
  • 動きのバリエーション
  • 適度な大きさと重さ
  • 心地よい音
  • 感触のよさ
  • 丈夫さと壊れにくさ
おもちゃ選びに迷ったときには、これら6つのポイントを参考にして選ぶのもよいでしょう。

【2024年2月最新】知育玩具おすすめ人気ランキング

積み木遊び
知育玩具おすすめ人気ランキングを紹介します。

1つずつ解説していくので、知育玩具を選ぶ際の参考にしてください。

1位:ネフスピール【Naef/ネフ社】

メリット
  • 考える力が育つ
  • 独特の形が想像力を膨らませる
  • 赤ちゃんから遊べる
デメリット
  • 価格が高い
  • 乳児のあいだは複雑な積み方をするのが難しい

ネフスピールは特殊な形をした積み木。

積み方によってさまざまな形を作れるので、子どもの思考力想像力が育ちます。

また原色を使ったカラフルな色づかいなので、赤ちゃんが見るだけでも楽しめますよ。

筆者の勤めていた保育園では、乳児クラスにも置いていました!

2位:キュボロ スタンダード32【キュボロ】

メリット
  • 想像力・やり遂げる力が育つ
  • 人と協力しながら遊べる
  • 達成感を味わえる
デメリット
  • 価格が高い
  • 乳児には難しい
  • ビー玉の誤飲には注意が必要

キュボロは積み木に穴が空いており、道を作ってビー玉を転がすおもちゃです。

難易度が高いので、遊べるのは4〜5歳くらいになってから。

友だちや兄弟、親など、人と協力して取り組む力や、無事にビー玉が転がった時の達成感を味わえます

YouTubeで「キュボロ」と検索すると、作り方や実際にビー玉が転がる様子を見れますよ。

筆者の子どもも好きでよく見ています!

3位:トーマス レッツゴー大冒険【学研】

メリット
  • 集中力・思考力が育つ
  • プログラミング的思考につながる
  • 電池不要のため経済的
デメリット
  • はじめは理解が難しい可能性
  • 小部品は誤飲に注意が必要

6つのボタンやレバーを使って、トーマスを動かすおもちゃです。

「押す」「引っ張る」「回す」など、さまざまな手先の動きが遊びを通して学べ、思考力集中力を育てます。

また、操作するボタンやレバーによってトーマスの動きも変わるので、物事の因果関係を理解したり、プログラミング的思考につながったりします

あえて遊び方を教えなくても、子どもは自然とトーマスの動かし方を理解していきますよ。

4位:かまどでぷく~♪ジャムおじさんのやきたてパン工場【セガトイズ】

メリット
  • 人と関わる力が育つ
  • 日本おもちゃ大賞受賞
  • 言葉の理解が深まる
デメリット
  • トングが小さく掴みにくい
  • 紙製の部品が使いにくい

アンパンマンこどもミュージアム内にある「ジャムおじさんのパン工場」をモデルにしたおもちゃです。

かまどでパンを焼いたりお会計をしたりと、ごっこ遊びが楽しめるので、言葉が発達してきた2〜3歳くらいから遊ぶのがおすすめ

2023年のリニューアルではパンが本当に膨らむようになり、日本玩具協会が主催する「日本おもちゃ大賞2023」優秀賞を受賞しています。

5位:磁石ブロック マグネット3d立体パズル【FlyCreat】

メリット
  • 空間認識能力が育つ
  • 口に入れても安全な素材
  • 年齢に応じて遊び方は多様
デメリット
  • 子どもによっては興味がわかない可能性

口に入れても安全なプラスチック素材とマグネットで作られているブロックです。

パチパチと磁石をつなげて形を作ったり、遊びながら展開図を学べたりと、空間認識能力が育ちます。

部品は一辺が5〜6cmある大きさなので、1〜2歳くらいの子どもでも楽しめるでしょう。

またおもちゃサブスクの『サークルトイズ』では、マグ・フォーマーという磁石ブロックをレンタルできます。

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6位:型はめパズル【OTONOPI】

メリット
  • 天然木材を使用した型はめパズル
  • 色鮮やかで視覚を刺激できる
  • 縦に積み上げることも可能
デメリット
  • 遊べる時期が限られる

型はめパズルは、子どもが初めて遊ぶパズルにおすすめです。

6歳からと書いてありますが、平面でのパズルなら1〜2歳の子どもでも楽しめます。

手先の器用さ観察能力を育てることができますよ。

子どもの成長とともに、パズルの場所を覚えてしまうと遊ばなくなる可能性があります。

型はめパズルが上手くできるようになったら、ジグソーパズルに挑戦してみるとよいでしょう。

7位:おめめぱちくりネネちゃん入門セット【パイロットコーポレーション】

メリット
  • 初めてのお世話遊びにぴったり
  • 別売りのお世話セットで遊びが広がる
  • 一緒にお風呂に入れる
デメリット
  • お風呂に入れると中に水が溜まる
  • 小さいうちは着替えさせるのが難しい

「メルちゃん」の妹であるネネちゃんは、初めてのお世話遊びにぴったりのお人形です。

メルちゃんとの違いは、一緒にお風呂に入れること。

お世話遊びを通して、思いやりの気持ち社会性コミュニケーション能力が育ちますよ。

ただし、おむつ交換や衣服の着替えは、子どもが小さいうちは1人でするのが難しいです。

親子で一緒に着替えさせてくださいね。

8位:スマイルサッカー 3号球(子供用)【ミカサ】

メリット
  • 赤ちゃんから遊べて年齢を問わない
  • 柔らかい素材で作られている
  • 重量約150gと軽い
デメリット
  • 本格的なサッカーボールではない

商品名やデザインから、一見するとサッカーボールのように感じますが、遊びの用途はサッカー以外でもOKです。

約150gと非常に軽く、素材も柔らかいので、0歳の赤ちゃんが家の中でボール遊びをすることもできますよ。

ボールは全てのモノの中で唯一、コロコロと転がる物体です。

投げる・転がす・蹴る・追いかけるなど、ボール一つでさまざまな遊びができ、子どもの観察力体力を育てられます。

9位:レゴ デュプロ【LEGO】

メリット
  • 創造力が身につく
  • 手先を使うので、脳の発達にも◎
  • 遊びながら数字にも触れられる
デメリット
  • 保管に場所をとる
  • 片づけが大変

ブロックと言えばレゴというくらい、身近なおもちゃではないでしょうか。

ブロックはただ組み立てるだけのように思えますが、空間認知能力イメージする力手先の器用さなど、さまざまな力を身につけられます。

1人で集中して遊ぶのも、親子で一緒に遊ぶのも、遊び方はそのとき次第。

ブロック遊びを通して、数や数字にも触れられます

10位:くもんのジグソーパズル【くもん出版】

メリット
  • 集中力とやり遂げる力が身につく
  • 達成感や自己肯定感を感じられる
  • 年齢に応じてステップアップ可能
デメリット
  • 紙素材のため、丁寧に扱う必要あり

くもんのジグソーパズルシリーズは、年齢に合わせて豊富な種類があります。

動物や電車、乗り物など、同じステップでも、子どもが好きなイラストでパズルを楽しめますよ。

ステップは0〜7まで、年齢は1歳頃〜小学校低学年くらいまでの子どもが遊べ、年齢や子どもの発達に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

「できた!」の感覚を味わえるよう、はじめは親子で一緒に遊び、手伝ってあげてくださいね。

知育玩具のメリット

知育玩具のメリット
知育玩具で遊ぶメリットには、このようなことがあります。

それぞれの内容について、1つずつ解説していきます。

遊びながら「生きていく力」を育てられる

そもそも知育とは、子どもの知能や知力を伸ばすための教育のこと。

  • 自己肯定感
  • 主体性
  • 集中力
  • 問題解決能力
  • 社会性

など「非認知能力」と呼ばれるこれらの力を、遊びを通して学べるのが知育玩具です。

スマートフォンが普及し、バーチャルな経験が増えている子どもたちにとって、知育玩具でのリアルな経験はとても大切。

  • 遊んでみたい!
  • どうすればうまくできるのかな?
  • もう1回やってみよう!

知育玩具での遊びを通して、子どもが自分自身を信じ、つまづきながらも自分の足で歩いていける力が身についていきます。

遊びのなかで文字や数字に触れられる

知育玩具のなかには、文字や数字が書かれているものがあります。

また、積み木などを数える際には「1つ、2つ」と数えますよね。

知育玩具は、遊びのなかで自然と数や数字に触れる機会を作ることも可能です。

小さいうちから文字や数字に触れていると「書きたい」「読みたい」と興味が出てきた際にも抵抗感が少なく、意欲的に学べるようになるでしょう。

「遊びながら学べる」ことは、知育玩具の特徴であり、大きなメリットといえます。

親子で一緒に遊べる

知育玩具は単調な遊びではなく、じっくりと考えて遊ぶおもちゃが多いです。

そのため、子どもが1人で遊ぶのが難しかったり、子どもだけでは遊びが広がらなかったりします。

親子で一緒に遊ぶことで、

  • 遊び方を知れる
  • 親子のふれあい時間がつくれる
  • 大人がするのを見て観察力が身につく

など、色々なメリットが得られますよ。

一緒に遊ぶ際には、やり方を言葉で伝えたり、実際に見せたりしながら関わるのがおすすめです。

知能指数(IQ)や人間力が育つ

知育玩具で遊ぶことで、知能指数(IQ)を高めることにもつながります。

たとえば英語を上達させるためには、このような力が必要です。

  • 英単語を覚える力
  • 文法を理解する力
  • 英語を聞いたり話したりする力

しかしそれだけではありません。

以下のような非認知能力があってはじめて、英語は上達していきます。

  • 英語を学びたいという好奇心
  • 間違うことを恐れないチャレンジ精神
  • できるようになるまで続ける力

好奇心や積極性、やり遂げる力は、知育玩具で遊ぶことによって身につけられる力です。

そして非認知能力が育つことで情緒も安定するため、人間力も高まっていきます。

指先の感覚や想像力を広げるには、フィンガーペインティングのような遊びも有効です。

たくさんの失敗を経験できる

知育玩具は、あくまでも「おもちゃ」です。

おもちゃを使った遊びは何度でも失敗し、やり直すことができます

  • やってみようとする力
  • うまくいかない時に、どうすればできるか考える力
  • 何度も挑戦し、やり遂げる力

このような力は遊びでの失敗を経験することで身につき、大人になった時にもきっと役に立つでしょう。

子どもの頃に失敗経験が少なかった人は、大人になった時に失敗を恐れ、行動できなくなってしまう可能性があります。

物事に挑戦したり、壁にあたりながらもトライ&エラーで乗り越えたりするためには、子どもの頃に遊びでたくさん失敗しておくことが重要です。

遊びでの失敗は「失敗」ではなく「うまくいかない方法を知れた」ことにすぎません。

何度もチャレンジして、失敗を経験すること。

それが失敗に対する恐怖心を和らげ、大人になった時にも役に立つ力になるのです。

知育玩具のデメリット

知育玩具のデメリット
知育玩具のデメリットとして、以下のことが考えられます。

1つずつみていきましょう。

子どもの発達に合わないと効果が得られにくい

知育玩具の効果を得るためには、子どもの発達に合った知育玩具で遊ぶことが大切です。

その理由は、難しすぎたり簡単すぎたりすると、知力を育てるという目的を達成できない可能性があるため。

また、子どもの興味があるかどうかも重要ポイントです。

子どもは好奇心が刺激されることで集中して遊んでくれるので、知育玩具を選ぶ際には

  • 子どもの年齢に合ったもの
  • 子どもが興味を示すもの

これらを基準に選ぶとよいでしょう。

知育玩具を選ぶ際には「まだ少し難しいかな?」と感じる知育玩具を選ぶのもおすすめです。

親子で一緒に遊ぶことで「こうやってやるんだ!」「自分もやってみたい!」という意欲につながります。

子どもの発達に応じて、買い替える必要がある

子どもの成長に伴って、必要な知育玩具は変わります。

子どもの発達や興味に応じたものを与え続ける必要がある点は、デメリットといえるでしょう。

ただし、おもちゃのサブスクサービスを利用することで、買い替えの手間は省けます。

毎月の利用料金はかかりますが、子どもの発達に合ったおもちゃを選んでくれるサービスもありますよ。

はじめから1人で遊ぶのは難しい

知育玩具は、子どもがはじめて遊ぶ際には、遊び方がわからないかもしれません。

また、遊びを広げるために、親がフォローしてあげることが大切です。

しかし「1から10まで遊び方を教えてあげる」ということではありません。

「こんな遊び方もあるよ!」と見せてあげましょう。

親が遊んで見せることで

  • そんなことができるんだ!
  • どうやってやるんだろう?
  • こうするのかな?

と、子ども自身が考えて遊べるようになっていきます。

知育玩具の効果を引き出すためには、親子での関わりが大切です。

【月齢別】おすすめの知育玩具・おもちゃ

おままごと
0歳児の赤ちゃんに向けて、月齢別におすすめの知育玩具を紹介します。

それぞれの内容について、みていきましょう。

3ヶ月におすすめの知育玩具

メリット
  • 接着剤不使用で口に入れても安心
  • 赤ちゃんが握りやすい設計
  • ベビーカーにも付けられる
デメリット
  • こまめな掃除が必要

3ヶ月におすすめの知育玩具は、オーボールラトル(ラングスジャパン)です。

接着剤を使用していないため、赤ちゃんが口に入れても安全。

シャカシャカとなる音や赤ちゃんが認識しやすいカラーで、五感を刺激できますよ。

4ヶ月におすすめの知育玩具

メリット
  • 赤ちゃんの視覚・聴覚を刺激できる
  • ねんね期からうつ伏せ期まで長く遊べる
  • マットと人形は洗濯機で丸洗い可能
デメリット
  • 置くためのスペースが必要
  • ミラーなど洗えない部品もある

4ヶ月におすすめの知育玩具は、レインフォレスト・デラックスジムⅡ(フィッシャープライス)です。

このジムに赤ちゃんを寝かせることで、物を目で追う追視力や、物を触りたいという好奇心を刺激できます。

うつ伏せ期には、おもちゃの位置を下げることで、ずり這いをうながすことも可能です。

5ヶ月におすすめの知育玩具

メリット
  • 当たっても安心の柔らか素材
  • お風呂でも遊べる
  • 赤ちゃんの目をひくイラスト付き
デメリット
  • 開封後は一度水洗いが必要
  • 中に水が入ると出しにくい

5ヶ月におすすめの知育玩具は、音の出る積み木(Bemixc)です。

赤ちゃんが認識しやすいはっきりとした色合いと、柔らかなゴム素材で作られています。

初めのうちは感触を楽しんだり、大人が積んだ積み木を倒したりして遊ぶと、喜んでくれるでしょう。

角も丸く、ゴム素材なので、倒れても怪我の心配はありません。

6ヶ月におすすめの知育玩具

メリット
  • 遊びながら大きさの違いを学べる
  • 大人が一緒に遊べる
  • 打ち鳴らしたり、お風呂でも遊べる
デメリット
  • プラスチックなので、投げると危ない

6ヶ月におすすめの知育玩具は、コップがさね(コンビ)です。

大きさの違う10個のコップと可愛らしいくまさんがセットになっているおもちゃ。

初めのうちは大人が積みあげ、赤ちゃんが倒して遊びます。

赤ちゃんが成長し、1歳くらいになると自分で積もうとする姿が見られるようになるでしょう。

大きい順に重ねていかないとうまく詰めないので、遊びながら大きさの違いを学べます。

7ヶ月におすすめの知育玩具

メリット
  • 20種類の仕掛けと3種類の音楽で遊べる
  • 指先を使うので脳の発達にも◎
  • 腹ばいの状態でも遊びやすい
デメリット
  • ある程度遊ぶと飽きる可能性がある

7ヶ月におすすめの知育玩具は、ベビラボ アンパンマン 脳を育む まんまる!イタズラ遊びDX(バンダイ)です。

20種類の仕掛けは、赤ちゃんが「どうするんだろう?」と考えながら遊べるようになっており、思考力や手先の器用さを育めます。

ある程度遊ぶと飽きて遊ばなくなる可能性がありますが、遊ばなくなったら一度片付けてみましょう。

1〜2ヶ月ほど経って再び出してあげると、喜んで遊んでくれますよ。

前まではできなかったことができるようになっていて、成長を感じられることもあります!

8ヶ月におすすめの知育玩具

メリット
  • 遊びながら色や言葉が学べる
  • 目と手の協応をうながす
  • 好奇心、思考力を育める
デメリット
  • 支柱に顔などをぶつけないよう配慮が必要

8ヶ月におすすめの知育玩具は、ゆらりんタワー(フィッシャープライス)です。

「目で支柱を確認し、リングの穴に通す」という目と手の協応運動を行うことで、赤ちゃんの脳を刺激し、集中力や思考力が身につきます。

大人と対話をしながら遊ぶことで、色や順番など、言葉の発達もうながせるでしょう。

9ヶ月におすすめの知育玩具

メリット
  • 目で物を追う力が育つ
  • 何度も繰り返して楽しめる
  • 温かみのある木のおもちゃ
デメリット
  • ハイハイ時など、顔にぶつけないよう注意が必要

9ヶ月におすすめの知育玩具は、クネクネバーン(ベック社)です。

販売ページを見ると「3歳から」と書かれていますが、9ヶ月頃の赤ちゃんでも十分楽しめます。

大人が車を置いて、車が左右に動いて落ちていく様子を見ているだけでも、赤ちゃんは喜んで「もう一回!」と言ってくることでしょう。

1歳頃になると、自分で車を置いてみようとする姿も見られ、飽きずに長いあいだ楽しめるおもちゃです。

0歳児クラスにも置いていたことがありますが、子どもたちは喜んで見たり遊んだりしていました!

10ヶ月におすすめの知育玩具

メリット
  • 目と手の協応運動をうながす
  • 何度も繰り返し楽しめる
  • 子どもが1人で集中して遊べる
デメリット
  • ボールを無くさないよう注意
  • 穴に他のおもちゃを入れて、詰まらせてしまう可能性

10ヶ月におすすめの知育玩具は、くるくるチャイム(くもん出版)です。

「穴までボールを運んで落とす」という一見簡単に思える作業ですが、この頃の赤ちゃんにはぴったりの難易度で、この動きを繰り返すことがとても大切です。

集中力が身につき、繰り返し遊ぶ楽しさを感じられますよ。

赤ちゃんが集中して遊んでいるときには、集中力を切らさないよう、声をかけずにそっと見守ってあげてくださいね。

11ヶ月におすすめの知育玩具

メリット
  • 手先をたくさん動かして遊べる
  • 集中力、思考力が育める
  • リズムに乗って楽しめる
デメリット
  • ある程度遊ぶと飽きる可能性がある

11ヶ月におすすめの知育玩具は、アンパンマン おおきなよくばりボックス(アガツマ)です。

手先が器用になってきて、考える力が育ってきた11ヶ月の赤ちゃんにはぴったりのおもちゃ。

ボタンを押すとキャラクターの声が聞けたり、音楽に合わせて身体を動かして遊べたりと、これ1つで色々な遊びが楽しめます。

思考力集中力が育まれ、手先を使うことで脳の発達もうながせますよ。

ある程度遊んで「飽きてきたかな?」と感じたら一度片付けるのがおすすめです。

1〜2ヶ月ほど経ってから再び出すと、また遊んでくれるでしょう。

【年齢別】おすすめの知育玩具・おもちゃ

知育おもちゃ
年齢別におすすめの知育玩具を紹介します。

1つずつみていきましょう。

0歳におすすめの知育玩具


0歳におすすめの知育玩具は、レインフォレスト・デラックスジムIIです。

遊びを通して、赤ちゃんの五感をたっぷりと刺激できます。

1歳におすすめの知育玩具

メリット
  • 初めてのパズルとしておすすめ
  • 言葉の発達をうながす
  • 子どもにとって身近なイラスト
デメリット
  • 初めから1人で遊ぶのは難しい

1歳におすすめの知育玩具は、ピックアップパズル(ボーネルンド)です。

パズルとしてはもちろん、モノの名前を覚えるのにもぴったりのおもちゃです。

1歳の子どもは日々の遊びや生活の中で、たくさんの言葉を聞いています。

大人と一緒に遊びながらパズルを楽しんだり、言葉や色を覚えて発語をうながしたりと、色々な遊びができますよ。

2歳におすすめの知育玩具

メリット
  • 初めてのお世話遊びにぴったり
  • 別売りのお世話セットで遊びが広がる
  • 一緒にお風呂に入れる
デメリット
  • お風呂に入れると中に水が溜まる
  • 着替えさせるのが難しい

2歳におすすめの知育玩具は、おめめぱちくりネネちゃん入門セット(パイロットコーポレーション)です。

言葉が増えて、人とのやりとりが楽しくなってくるこの時期は、お世話遊びをたくさん経験するのがおすすめ。

ネネちゃんのお世話や大人とのやりとりを通して、言葉の発達やコミュニケーション能力社会性が育ちます。

おむつ交換や衣服の着替えは、まだ1人では難しいでしょう。

「こうするんだよ」とやり方を見せながら、一緒に着替えさせてあげてくださいね。

3歳におすすめの知育玩具

ラベンスバーガー カードゲーム テディメモリー(パーティーゲーム 神経衰弱 絵合わせゲーム ドイツ製おもちゃ) 児童館
メリット
  • 記憶力を育む
  • ルールのある遊びを楽しめる
  • 親子や友だちと遊べる
デメリット
  • 紙製なので扱いには注意

3歳におすすめの知育玩具は、カードゲーム テディメモリー(ラベンスバーガー社)です。

見慣れないかもしれませんが、これは神経衰弱ができるカードゲームです。

くまのイラストが描かれているので、トランプよりも親しみやすく、記憶力を育てながら楽しめます。

慣れてくると子どもの記憶力がぐんぐん伸びて、きっと驚かされますよ。

ぜひ、親子対決で遊んでみてください!

4歳におすすめの知育玩具

メリット
  • 指先遊びが楽しめる
  • 想像力、創造力が育つ
  • グッド・トイ受賞商品
デメリット
  • 片付けが大変
  • 初めは1人で遊ぶのが難しい

4歳におすすめの知育玩具は、アイクリップ(コクヨ)です。

洗濯バサミのように挟んで遊んだり、クリップ同士を繋げて形を作ったりすることもできます。

想像力を働かせ、動物や食べ物を作ったり、クリップを繋ぎ合わせてオリジナルの形を創り出したりと、色々な遊びが展開できますよ。

遊び方や作り方が書かれた説明書もついているので、親子で作品作りを楽しんでください。

5歳におすすめの知育玩具

メリット
  • 失敗しても何度でも挑戦可能
  • 遊びながら物理理論を学べる
  • 親子や友だちと協力する力が育つ
デメリット
  • 価格が高い
  • 平らなスペースが必要
  • 慣れるまでは難しいと感じる可能性

5歳におすすめの知育玩具は、クアドリラ・ツイスト&レールセット(ボーネルンド)です。

ブロックやレーンを繋ぎ合わせて、ビー玉を転がして遊びます。

試行錯誤をする力や最後までやり遂げる力が育ち、うまくビー玉が転がった時には達成感を味わえるでしょう。

遠心力摩擦力などの物理理論を、遊びながら感覚的に学べるのも大きな特徴です。

【条件別】おすすめの知育玩具・おもちゃ

台所のおもちゃ
条件別におすすめの知育玩具を紹介します。

1つずつ解説していくので、ぜひ参考にしてください。

モンテッソーリ教育におすすめの知育玩具

メリット
  • 観察力、集中力が身につく
  • 難易度別の遊び方カード付き
  • お手頃な価格
デメリット
  • お手入れの仕方に注意

モンテッソーリ教育におすすめの知育玩具は、ピクシー キューブ ブロック(Ms.0)です。

イラストが描かれたカードを見て、キューブで同じ形を作って遊びます。

キャラクターなどの知っている形ではないため、カードとキューブを観察する力集中力が求められます。

アルコールや化学薬品でのお手入れは、色落ちの可能性があるため気をつけてください。

アンパンマンの知育玩具

メリット
  • 手先をたくさん動かして遊べる
  • 集中力、思考力が育める
  • リズムに乗って楽しめる
デメリット
  • ある程度遊ぶと飽きる可能性がある

アンパンマンの知育玩具でおすすめなのは、アンパンマン おおきなよくばりボックス(アガツマ)です。

手先が器用になってきて、考える力が育ってきた8ヶ月〜2歳ころの子どもにぴったりのおもちゃです。

ボタンを押すとキャラクターの声が聞けたり、リズムに合わせて身体を動かして遊んだりと、たくさんの遊びが楽しめます。

思考力集中力が育まれ、手先を使うことで脳の発達もうながされますよ。

子どもたちが大好きなアンパンマンなので、きっと楽しんで遊んでくれるでしょう。

ダイソーで買える知育玩具

ダイソーで買える知育玩具は、神経衰弱メモリーカードです。

カードは50枚(25組)入りで「のりもの」「どうぶつ」「たべもの」の3シリーズが販売されています。

メモリーカードは、3歳におすすめの知育玩具でも紹介しましたが「ちゃんと遊んでくれるか心配…」という方は、まずダイソーのメモリーカードで遊んでみるのもおすすめです。

木製の知育玩具

メリット
  • 想像力・やり遂げる力が育つ
  • 人と協力しながら遊べる
  • 達成感を味わえる
デメリット
  • 価格が高い
  • 乳児には難しい
  • ビー玉の誤飲には注意が必要

キュボロは積み木に穴が空いており、道を作ってビー玉を転がすおもちゃです。

難易度が高いので、子どもが4〜5歳くらいになってから用意するのがよいでしょう。

穴の形もさまざまなので、どこにどのキューブを置けば道がつながるのか、想像する力が必要です。

友だちや兄弟、親など、人と協力して取り組む力や、無事にビー玉が転がった時には達成感を味わえますよ。

YouTubeで「キュボロ」と検索すると、作り方や実際にビー玉が転がる動画が出てきます。

高額なおもちゃなので、まずはYouTubeで子どもの興味・関心を確かめてみるのもよいでしょう。

木製おもちゃが大人気の『ウッディプッディ』

ウッディプッディ

引用元:木のおままごと 知育玩具 ウッディプッディ 【公式】

ウッディプッディは、多彩な木のおもちゃを販売している会社です。

プラスチックなどではでない風合いや、おしゃれな雰囲気のおもちゃが人気です。

メリット
  • ナチュラルでかわいいデザイン
  • ずっと触っていたい心地よさ
  • 専門スタッフによる安全設計
デメリット
  • 品質が高い分、やや価格が高め

上質でおしゃれな木製おもちゃが欲しい方におすすめです!

ブロックの知育玩具

メリット
  • 創造力が身につく
  • 手先を使うので、脳の発達にも◎
  • 遊びながら数字にも触れられる
デメリット
  • 保管に場所をとる
  • 片づけが大変

ブロックと言えばレゴというくらい、身近なおもちゃではないでしょうか。

ブロックはただ組み立てるだけのように思えますが、ブロックを組み立てるには空間認知能力イメージする力手先の器用さなど、さまざまな力が必要です。

1人で集中して遊ぶのも、親子で一緒に遊ぶのも、遊び方はその時に応じて対応すればOK。

数字が書いてあるブロックもあるので、遊びながら数字に触れることもできますよ。

パズルの知育玩具

メリット
  • 集中力、やり遂げる力が身につく
  • 達成感や自己肯定感を感じられる
  • 年齢に応じてステップアップ可能
デメリット
  • 紙素材のため、丁寧に扱う必要あり

くもんのジグソーパズルシリーズは、年齢に合わせた豊富な種類が魅力。

同じステップでも、動物や電車、乗り物など、子どもが好きなイラストでパズルを楽しめますよ。

ステップは0〜7まで、年齢は1歳頃〜小学校低学年くらいまでの子どもが遊べ、年齢や子どもの発達に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

「できた!」の感覚を味わえるよう、はじめは親子で一緒に遊び、手伝ってあげてくださいね。

マグネットの知育玩具

メリット
  • 空間認識能力が育つ
  • 口に入れても安全な素材
  • 年齢に応じて遊び方は多様
デメリット
  • 子どもによっては遊んでくれない可能性あり

口に入れても安全なプラスチック素材とマグネットで作られているブロックです。

パチパチと磁石をつなげて形を作ったり、遊びながら展開図を学べたりと、空間認識能力が育ちます。

部品は一辺が5〜6cmある大きさなので、1〜2歳くらいの子どもでも楽しめるでしょう。

アルファベットや数字が書かれたブロックもあるので、遊びながら文字や数字に触れられます。

おもちゃサブスクなら子供に合わせた知育玩具が定期的に届く!

おもちゃサブスクは、定額で人気の知育玩具が届くサービスです。

モンテッソーリ教育ができるおもちゃサブスクもあり、子供の好奇心を刺激するおもちゃがたくさん用意されています。

トイサブは、0歳から6歳までの子供に大人気のおもちゃサブスクサービスです。

トイサブ

引用元:知育玩具・おもちゃのサブスク定額レンタル【トイサブ!】

世界中から集められた1,800種類の知育おもちゃの中から、知育のプロ『おもちゃプランナー』が興味関心に合わせて選定してくれます。

定期的に知育おもちゃが届くのは便利ですが、おもちゃサブスクのデメリットもあるので注意しましょう。

メリット
  • 総額15,000円以上のおもちゃが2ヶ月ごとに届く
  • 衛生管理されたクリーンなおもちゃ
  • 常に新しいおもちゃで子供が飽きない
デメリット
  • おもちゃを返送する手間がかかる
  • 1度に借りられるおもちゃの数に制限がある

遊ばなくなったおもちゃが溜まらないので収納スペースを圧迫せず、お部屋が綺麗に保たれるのも嬉しいですね!

知育玩具でよくある質問

横たわった赤ちゃん
知育玩具に関して、よくある質問をまとめました。

1つずつ回答していきます!

公文の知育玩具『KUMON TOY』とは?

KUMON TOYとは、公文独自のノウハウを活かし、乳幼児でも楽しく遊びながら学べるようにつくられた知育玩具のこと。

  • 夢中でくり返し遊べること
  • できることや知識が少しずつ増えていくこと
  • 「できた!」という達成感がたくさん得られること
  • チャレンジする意欲が育まれること

これら4つを「KUMON TOYの約束」として掲げ、おもちゃの開発を行っています。

シリーズは以下の3つ。

  • できるシリーズ
  • 身につくシリーズ
  • かんがえるシリーズ

KUMON TOYで遊ぶことで「本格的に学習に取り組むための基礎力(レディネス)」「達成感」「思考力」「チャレンジする意欲」など、さまざまな力が育めます。

参考:くもん出版「知育玩具 (KUMON TOY)」

知育玩具は小学生にも効果ある?

知育玩具は、小学生にも効果があります。

  • 地図など、学校の勉強に役立つもの
  • プログラミング的思考を学べるもの
  • 空間認知能力(図形や展開図など)の感覚がわかるもの

など、小学生向けの知育玩具も販売されています。

知育玩具は「勉強している」という感覚ではなく、遊んでいるうちに自然と力が身につくという感覚。

子どもが負担を感じることなく、遊びを通して勉強できる点が大きなメリットといえるでしょう。

知育玩具のサブスクはある?

知育玩具のサブスクサービスはあります。

月額定額で、人気の知育玩具がレンタル可能です。

詳しくは、おもちゃサブスクの記事で詳しく解説しています。

知育玩具のサブスク利用を考えている方は、ぜひご覧ください。

知育玩具は手作りできる?

知育玩具は手作りできます。

今回、元保育士である私が紹介するのは「チェーンリング」です。

チェーンリング

チェーンリングは、主にままごとの具材として使います。

たとえば赤色であれば

  • トマト
  • いちご
  • りんご

など、子どものイメージに合わせて何にでもなれます。

一般的に販売されているままごと用の具材では、トマトがいちごになることはないでしょう。

トマトはトマトにしか、なれません。

一方で、チェーンリングは子どもの想像力を広げ、イメージに合わせて変化できます

作り方は、1つのリングに8〜9個ほどのリングを付けていくだけ。

2個ずつ繋げれば、長くすることも可能です。

長いチェーンリングは、主にうどんやそうめんなどの麺類として、ままごとに登場することでしょう。

レンゲにも乗せやすいので、1歳前後の子どもであれば、ままごとで遊びながらスプーンですくう練習もできちゃいます!

まとめ:0歳から知育玩具で遊び、非認知能力を育てよう

今回は、知育玩具の選び方や月齢・年齢別におすすめの知育玩具を紹介してきました。

知育玩具は

  • 集中力
  • 意欲
  • 社会性
  • 創造力
  • やり抜く力

などの「非認知能力」を、遊びを通して育めるおもちゃです。

非認知能力が育っていると、子どもが小学生になった時には、国語や算数などの学力向上にも効果を発揮することでしょう。

ぜひ、親子で一緒に知育玩具で遊び、子どもの「生きていく力」を育んでくださいね。

おもちゃサブスクサービス『サークルトイズ』であれば大型遊具から知育玩具まで、様々なおもちゃが月額3,980円からレンタルできますよ。

この記事を書いた人

橘 亜弥のアバター 橘 亜弥 保育士

歴6年の元保育士。0歳児~2歳児クラスの担任をしていました。プライベートでは2児の母です。お母さんの笑顔は家族の笑顔!読者のみなさんが笑顔で子どもと過ごせるよう、子育ての知識をお届けします。

保有資格は以下の通り。

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