【生後8ヶ月】おもちゃおすすめランキング10選|買ってよかったのはこれ

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【生後8ヶ月】おもちゃおすすめランキング10選・選び方や注意点も解説
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生後8ヶ月の赤ちゃん向けに人気のおもちゃを選びたいけれど

「何を選べばいいのかわからない…。」

「おすすめのおもちゃが知りたい!」

このように思っている方もいるのではないでしょうか。

今回は、元保育士の視点から

についてご紹介します。

この記事を読めば生後8ヶ月の発達について理解でき、月齢に合ったおもちゃを選べるようになりますよ。

また、おもちゃサブスクであれば、月齢に合わせたおもちゃが家に届くのでおすすめです。

目次

生後8ヶ月向けおもちゃの選び方

生後8ヶ月向けおもちゃの選び方
生後8ヶ月の赤ちゃんにおもちゃを選ぶ際のポイントは、以下のとおりです。

生後8ヶ月になると、おすわりが安定したり、ハイハイをしたりする子もいるでしょう。

おすわりからハイハイの動きを自由にできるようになると、グンと行動範囲が広がります。

床に置いているものを片付けるなど、たくさんハイハイができる環境をつくってあげましょう!

ハイハイをたくさんすると、腕や全身の筋肉が鍛えられます。

大きくなったとき、転んだ際に手をついて、しっかりと身体を支えるための練習にもなりますよ!

では、おもちゃの選び方について1つずつみていきましょう。

指先を使えるものを選ぶ

生後8ヶ月の赤ちゃんは、指先がどんどん器用になってきます。

親指と人差し指でものをつまめるようになったり、指を1本1本個別に動かせるようになったりします。

生後8ヶ月の時期には、いろいろな大きさや形、堅さのものをたくさん触らせてあげましょう

つかんだものを離すのはまだ難しいこともありますが、何度も「つかむ・離す」の練習をすることで指先の運動になりますよ。

指先をたくさん使うことで、脳の発達もうながせます。

誤飲の危険性がないものを選ぶ

生後8ヶ月の赤ちゃんは、手に持ったものを口に入れて確認しようとします。

角が尖っているものや、口に入ってしまう大きさのおもちゃは避けましょう

具体的なポイントはこちら。

  • STマークのついているもの
  • トイレットペーパーの芯を通らない大きさのもの
  • 口に入れても安全な形状・素材であること

STマークは、日本玩具協会が昭和46年に策定した「玩具安全基準(ST基準)」を満たしているおもちゃにつけられるマークです。

日本家族計画協会によると、3歳の子どもが口を開けたときの最大口径は39ミリといわれています。

8ヶ月の赤ちゃんであれば、もう少し小さいと思われますが、意外と大きなものが口に入ってしまうことは覚えておきましょう。

目安として、トイレットペーパーの芯(直径約38ミリ)を通ってしまう大きさのおもちゃは誤飲の可能性があります

「これはどうかな?」と思ったら、確認してみてください。

衛生的に使えるものを選ぶ

生後8ヶ月の赤ちゃんには、簡単に手入れができて清潔に使えるおもちゃを選ぶとよいでしょう。

8ヶ月の赤ちゃんは硬さや形などを確認するためになんでも口に入れようとするからです。

具体的には以下のようなおもちゃを選んでください。

  • 水洗いができるもの
  • 布絵本などは洗濯機で丸洗いができるもの
  • タオルで拭いたり消毒したりできるもの
ノンアルコールのウエットティッシュなどで、定期的におもちゃを拭いてあげるのもよいですね。

遊び方が固定されていないものを選ぶ

赤ちゃんの想像力を促せるため、遊び方が決まっていないおもちゃもおすすめです。

積み木であれば、「積む」「並べる」「倒す」など、いろいろな遊び方ができますよね。

赤ちゃんのお気に入りの遊び方を見つけられるかもしれません。

赤ちゃんと一緒にいろいろな遊び方を探すのも楽しいですよ。

さまざまな色や形のものを選ぶ

いろいろな形や色のおもちゃを選んで、赤ちゃんの五感を刺激してあげましょう。

生後8ヶ月の赤ちゃんは視覚や聴覚、触覚などの発達が著しい時期であることが理由です。

具体的にはこのようなおもちゃがおすすめ。

  • 赤・青・黄色などの原色が使われているもの
  • 音がなるもの
  • 光るもの
  • ボールなどの転がるもの
  • 木・プラスチック・ゴムなどの感触の異なるもの

パステルカラーなどの色使いの柔らかいおもちゃも販売されていますが、赤ちゃんが認識しやすいのは赤などのハッキリした色です。

周りの環境への興味も広がってくる頃なので、光ったり音がなったりするおもちゃを選ぶと喜んで遊んでくれることでしょう。

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【生後8ヶ月】おもちゃおすすめランキング10選

【生後8ヶ月】おもちゃおすすめランキング10選
生後8ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃランキングは、以下のとおりです。

それぞれのおもちゃについて、1つずつ詳しくみていきましょう!

1位:アンパンマン おおきなよくばりボックス<アガツマ>

アンパンマン おおきなよくばりボックス
  • 押したりつまんだり、指先をたくさん使って遊べる
  • 7面で26種類の遊びが可能
  • アンパンマンのおしゃべりや音楽が楽しめる

子どもたちが大好きなアンパンマンのおもちゃです。

26種類の遊びがあり、ボタンを押したりレバーを上下させたりするなど、遊びをとおしていろいろな手指の使い方を学べます

おすわりが安定し、両手を自由に使えるようになってきた8ヶ月の赤ちゃんにピッタリのおもちゃです。

アンパンマンのおしゃべりやピアノの音、メロディーが鳴るなど、いろいろな音が楽しめるため赤ちゃんの興味を惹きつけられるでしょう。

うつ伏せの状態でも遊べます。まだおすわりをしない子も、たくさん指先を使って遊ばせてあげたいですね。

2位:たのしく知育! やみつきボックス<トイローヤル>

たのしく知育! やみつきボックス
  • 安全基準を満たしたSTマークつき
  • 20の仕掛けと35個の知育の刺激がある
  • 「つまむ」「握る」「回す」など、遊びのなかでたくさん指を使える

これひとつで「つまむ」「握る」「回す」などのさまざまな手指の使い方を学べ、赤ちゃんの視覚・聴覚・触覚を刺激します。

指先をたくさん使うことで、脳の発達もうながせますよ。

安全基準を満たしたSTマークがついているため、赤ちゃんが口に入れても安心・安全です。

3位:音の出る積み木<Bemixc>

音の出る積み木
  • ゴム素材の積み木
  • 振ると音がなる
  • 角が丸く、赤ちゃんでも持ちやすいサイズ

「音の出る積み木」はエコゴムという、人肌に近い温もりを感じられる素材で作られています。

ゴム素材であることに加えて角が丸く作られているため、赤ちゃんが投げたり落としたりしても安心・安全ですよ。

  • 降って音をならして楽しむ
  • 積んで楽しむ
  • 積み上げた積み木を倒して楽しむ
  • お風呂に浮かべて楽しむ
  • 色や動物、乗り物などのイラストを楽しむ

など、これ一つでいろいろな遊び方ができます。

4位:コップがさね<コンビ>

コップがさね
  • 色と大きさの違う10個のコップとクマさんがついたおもちゃ
  • 積み上げたり重ねたり、いろいろな遊び方ができる
  • 大きさや色の違いを認識できる

コンビのコップがさねは、色と大きさの違う10個のコップを積んだり重ねたりして遊ぶおもちゃです。

遊びをとおして、色や大きさを認識できるようになっていきますよ。

8ヶ月の赤ちゃんはまだ積み上げることが難しいので、初めのうちはお母さんやお父さんがやってあげてください。

きっとその様子を見て積めることを知ったり、積み上げたコップを倒して楽しんだりするでしょう。

お風呂場や水遊びでも使えます。

コップに水を汲んでジャーと流すだけでも、赤ちゃんにとっては立派な遊びですよ。

私が0歳児クラスの担任をしていたときにも、必ず置いていたおもちゃです。

5位:くるくるチャイム<くもん出版>

くるくるチャイム
  • 目と手の協応の練習になる
  • 追視力が身に付く
  • 何度もくりかえして遊べる

目と手の協応(きょうおう)とは「目で見ること」と「手の動き」を連動させることです。

くるくるチャイムは穴にボールを入れて遊ぶおもちゃですが、穴を「見て」その場所にボールを「持っていき落とす」一連の動作は赤ちゃんにとって難しいもの。

初めはできないかもしれませんが、何度もくりかえし遊ぶことで、身体を思うように動かせるようになっていきます。

またクルクルと落ちるボールを目で追いかけることで、追視力を育てることにもつながりますよ。

ボールが出てくるときに、「チーン」と音がなるのも楽しいです。

保育園で働いていたときにも、何度もくりかえし遊んでいる子がいました。10分ほど集中して遊ぶ子もいますよ!

6位:ゆらりんタワー<フィッシャープライス>

ゆらりんタワー
  • 目と手の協応運動ができる
  • リングは赤ちゃんが認識しやすい色使い
  • 大きさ・色の違いを認識できる

ゆらりんタワーは、おすわりができるようになった子にぴったりのおもちゃ。

両手を使ってリングを土台に重ねていき、土台がアーチ状になっているためゆらゆら揺れるのです。

揺れる土台にリングを重ねたり、リングを取ったりして遊ぶことで、集中力思考力が身につくでしょう。

リングは赤や黄色など、赤ちゃんが視認しやすい色使いになっています。

7位:オーボール 3ラトル<ラングスジャパン>

オーボール 3ラトル
  • 赤ちゃんが握りやすい形状
  • ビーズが入っているので、降ったり転がしたりすると音がなる
  • ポリウレタン100%なので柔らかい

オーボールは、おもちゃ屋さんなどで見たことがある方も多いのではないでしょうか。

接着剤を使用せず熱で接合しているため、赤ちゃんが口に入れても安心・安全です。

手の小さい赤ちゃんでも握りやすい形状になっており、降ったり転がしたりすると、シャカシャカとビーズの音が聞こえます。

ずり這いやハイハイをしている赤ちゃんと一緒に、お母さんやお父さんもハイハイでオーボールを追いかけて遊ぶと親子で楽しめますよ。

8位:やわらか吸っても吹いてもホイッスル<トイローヤル>

やわらか吸っても吹いてもホイッスル
  • 水洗い可能なので衛生的
  • 息を吸っても吹いても音がなる
  • 柔らかいため、振り回しても安心

8ヶ月にもなると、上手にものがつかめるようになって、ブンブンとおもちゃを振り回して遊ぶ子もいるでしょう。

トイローヤルのホイッスルは柔らかい素材で作られているため、振り回して顔に当たってもケガをする心配はありません

無塗装でネジは使用しておらず、STマークがついているため、赤ちゃんが口に入れても安心・安全ですよ。

水で丸洗いできるのも嬉しいポイントです。

9位:ベビードラム<Hape>

ベビードラム
  • 赤と青のたいこは、それぞれ違う音が出る
  • 転がすと光りながら音がなる
  • 「叩くと音がなる」という因果関係を学べる

ベビードラムは上下に赤と青のたいこがあり、叩くとそれぞれ違う音がなります。

コロコロと転がしても音がなるので、楽しみながらハイハイの練習ができることでしょう。

たいこは叩くと音がなりますよね。

大人にとってはあたりまえのことですが、子どもにとっては「原因結果(叩くと音がなる)」の因果関係を感覚的に学べる機会になります。

10位:ルーピング ウーギー<ボーネルンド>

ルーピング ウーギー
  • 初めての指先遊びにぴったり
  • カラフルな色合いで、視覚も刺激できる
  • 目と手の動きを使ってビーズを動かして楽しめる

ルーピングウーギーは保育園や支援センターに行くと置いてあることが多いので、知っている方もいるでしょう。

ワイヤーに通されたビースを動かすことで、目と手の動きを連動させる練習ができるおもちゃです。

また集中力も鍛えることができますよ。

私が保育士をしていたときにも、好きな子は5〜10分ほど集中して遊んでいました。

たくさん種類があるので、子どもの成長に合わせて、より複雑な形状のもので遊ばせてあげるのもよいでしょう。

集中できる時間も伸びていきますよ。

生後8ヶ月向けおもちゃを購入する際の注意点

あひるのおもちゃ
生後8ヶ月の赤ちゃんに、おもちゃを購入する際の注意点をご紹介します。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

大きさが4センチ以上のおもちゃを選ぶ

8ヶ月の赤ちゃんは、手にしたものを何でも口に入れて確認します。

そのため小さなおもちゃを与えると口に入れて、喉に詰まらせて窒息してしまう危険性があるのです。

必ず4cm以上のおもちゃを選ぶようにしてください。

目安として、トイレットペーパーの芯を通る大きさのおもちゃはNGです。

なぜ「4cm」なのかというと、3歳の子どもが口を開けたときの口径は39ミリといわれているから。

兄姉がいる場合は、おもちゃの小さな部品が床に置ちていないか注意しましょう。

ハイハイができるようになると、赤ちゃんの行動範囲もグンと広がるため、誤飲の危険性も高まります。

赤ちゃんと一緒に買いに行く

今はネットで何でも買えて、便利になりました。

赤ちゃんのおもちゃも買えるので便利な反面、実際に届くまで赤ちゃんがそのおもちゃに興味があるかどうかがわかりません

「せっかく買ったのに、全然遊んでくれなかった…」となってしまっては残念ですよね。

面倒かもしれませんが一緒におもちゃ屋さんに行き、実際に赤ちゃんの反応を見てから買うことをおすすめします。
  • 光るおもちゃ
  • 音がなるおもちゃ
  • 感触が気持ちいいおもちゃ

などその子によって好みは違いますし、月齢によっても好みが変わっていることもあります。

赤ちゃんが気に入ったおもちゃを購入して、たくさん遊ばせてあげてくださいね。

発達をうながせるおもちゃを選ぶ

おもちゃの購入時は、「赤ちゃんの発達をうながせるかどうか」という視点を持って選ぶのもよいでしょう。

1つの目安として、おもちゃのパッケージに書いてある対象年齢を確認してみてください。

8ヶ月の赤ちゃんでも、対象年齢が「10ヶ月〜」「12ヶ月〜」と書いてあるおもちゃで遊べます。

ただし、おもちゃの難易度が発達段階とかけ離れているものはおすすめできません。

「少し難しいかな?」と思われるレベルであれば、手先の器用さや思考力、集中力なども育つと考えられます。

まとめ:生後8ヶ月の発達にあったおもちゃを選ぼう

生後8ヶ月の赤ちゃんはおすわりが安定してきて、両手を自由に使えるようになってきます。

  • 指先をたくさん動かして遊べるおもちゃ
  • 目と手の協応運動ができるおもちゃ
  • ボールなどのハイハイをうながすおもちゃ

このようなポイントを参考にして、おもちゃを選んであげてくださいね。

指先をたくさん使うと、脳の発達にもよい影響があります。

目と手の協応の練習をすることで、思考力集中力も育てることもできますよ。

注意点としては、4cm以下のおもちゃは誤飲の可能性があるので与えないこと。

遊びをとおしてたくさんの経験をさせてあげましょう。

サークルトイズでは、月額3,980円〜様々なおもちゃをレンタル可能です!

購入するには戸惑ってしまうような大型遊具もそろっているので、気になるおもちゃがあれば一度試してみるのもおすすめですよ。

この記事を書いた人

橘 亜弥のアバター 橘 亜弥 保育士

歴6年の元保育士。0歳児~2歳児クラスの担任をしていました。プライベートでは2児の母です。お母さんの笑顔は家族の笑顔!読者のみなさんが笑顔で子どもと過ごせるよう、子育ての知識をお届けします。

保有資格は以下の通り。

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